『時をかける少女』(1983年 出演:原田知世 高柳良一 尾美としのり)
つい最近(2006年)「アニメ」で放送された 《時をかける少女》 の前編(20年前)になるそうです。
主人公(ヒロイン)の『芳山和子』は掃除中に理科実験室で白い煙を吸って気絶してしまう。
3日後、あることから「テレポーテーション」と「タイム・リープ」の能力を使い戸惑ってしまう・・・
キーワードは『ラベンダーの香り』と『白い煙』
実は同級生の『深町一夫』が未来人で皆の記憶を催眠術の様なもので昔から存在していたかのように思わせていた。
その『深町』の未来へ戻る実験(?)の為に『芳山和子』は「時をかける少女」となった(?)のだ。
(ここら辺があまりよくわからなかったのが残念でした)
当時の技術としてのCG合成は凄いのでは!?と思います。
特に最後の「4日前の理科実験室」に戻る時の『テレポーテーション』&『タイム・リープ』の場面は必見です。
ラストの大学院での廊下の「すれ違い」はドキドキしました。
2006年のアニメ 《時をかける少女》 では『芳山和子』は『紺野真琴』の叔母として登場してます。
(『私的』に、この2作を続けて見ても、あまり「続編」って感じがしないです。別々に見たほうがいいかと思います。)
撮影範囲が狭く、あまり「尾道」の風景が無いのがちょっと残念でした。
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